起立性調節障害で臭いに敏感

起立性調節障害で臭いに敏感になってしまった人へ【対処法と治療法】


起立性調節障害は自律神経の乱れで引き起こされます。


自律神経が乱れると様々な症状が出て、個人差がかなりあります。

なかには、臭いに敏感になって困る人も…


原因は対処法はあるのでしょうか?

 

起立性調節障害で臭いに敏感になる原因


私たちの体は、臭いに対して様々な反応を起こしています。


例えば、嗅ぎ慣れた臭いならリラックス状態になる。

嫌な経験をしたことがある臭いなら、緊張状態になることもあります。

起立性調節障害と臭い
このとき自律神経が乱れていると、必要以上に血圧を上げてしまったり、下げてしまうことがあります。


起立性調節障害で臭いに敏感になるのは、体の反応が極端に出ることがあるから。

根本的な治療のためには、自律神経を整えるしかありません。

 

臭いに敏感になった場合の応急処置



臭いに敏感になってしまった場合、どうすればいいのか?


応急処置としては、体が落ちつく臭いを見つけること。

嫌な臭いで気分が悪くなった後、相性の良い臭いをかぐと回復が早くなります。


相性の良い臭いは人それぞれです。

アロマだけでなく、食べ物の臭いと相性がいい可能性もあります。


例えばコーヒーはダメだけど、チョコの香りは落ち着く人もいます。

梅干しの臭いが相性がいい人もいます。
起立性調節障害と臭い

自分が得意な臭いを知っていれば、携帯することで応急処置ができますよ。

 

根本的治療にはセロトニンを増やして自律神経を整える



嫌な臭いで気分が悪くなったら、好きな臭いで解消する。


これはあくまでも応急処置。

根本的な治療のためにはセロトニンを増やし、自律神経を整えなければなりません。


セロトニンを増やす鍵は朝日です。

起立性調節障害と朝日
起立性調節障害の人には厳しいのですが、朝日を必ず浴びることが治療の第一歩。

欠かさず行いましょう。


朝日を浴びるのが難しい場合には、光目覚まし時計をおすすめします。


セロトニンが分泌され始める2,500ルクス以上の明るさの光なら、太陽光でなくても同じ効果があります。


詳細については「起立性調節障害が光目覚まし時計で治った人の口コミと効果の理由」をご確認ください。