起立性調節障害と腹痛

起立性調節障害と腹痛【応急処置と体質改善を同時に進めて対策】


起立性調節障害の辛い症状の1つ、腹痛。

ひどい人なら、少しご飯を食べるたびにお腹が痛くなることも…


この辛い症状も自律神経の乱れが原因。

体が消化する体勢に入れず、消化不良を起こすのです。


自律神経の乱れが原因なので、薬を飲んでも効果が出にくいのが厄介です。

 

起立性調節障害による腹痛への対処法:応急処置


辛い腹痛。

とにかく今すぐ治したい場合の応急処置をご紹介します。


痛みを和らげたいなら、蒸しタオルがおすすめです。

タオルを水で濡らして、レンジで40秒ほどチンすればOK。

蒸しタオルで起立性調節障害の腹痛を緩和

蒸しタオルでお腹を温めると、痛みがスーッと和らぎます。


さらに、横になって腹圧を下げると効果が倍増します。

横になるのが可能なら、横になって蒸しタオルで温めましょう。


ちなみにこの方法、腹痛の予防にも効果があります。


食事の前に蒸しタオルでお腹を温めると、腹痛予防効果が期待できます。


寝起きに蒸しタオルでお腹を温めてもOK。

お腹を温めると、体が消化の準備を始めやすくなります。

 

お腹にいい食べ物で体質改善



腹痛を予防するための体質改善。

発酵食品を中心に、善玉菌を増やすのが有効と言われます。


ヨーグルトなどを食べている人も多いのではないでしょうか?


この他、起立性調節障害の人におすすめなのが「黒にんにく卵黄」です。



アミノ酸が豊富というだけではありません。


疲労回復、自律神経調整、便秘改善、

鎮静効果、安眠…


起立性調節障害の人にぴったりな作用があると言われています。


詳細については「起立性調節障害に黒にんにく卵黄が良いという口コミが増加中の理由」をご覧ください。